食欲が我慢できないとき

男性専用ダイエット塾〜女人禁制!!

MENU

人気閲覧ページ ランキング

食欲が我慢できないとき

男性 ダイエット 食欲

 

ダイエットとは即ち、食欲との戦いです。
食欲をいかにしてコントロールするかが、
ダイエット成功の要と言って良いでしょう。

 

ですが、食欲という本能を理性で克服するのは、
強い意志力がない限り難しいことです。

 

食欲を無理して抑えつけても、
反動で食べ過ぎてしまう恐れがあります。

 

ここでは、食欲のコントロールに失敗しない方法や、
お腹が空いた時に食べても大丈夫な食材を紹介します。

 

 

食欲の我慢は逆効果?

これ以上食べたらダメだと分かっているけど、
どうしても食べたい!というときに、
あなたはどう対処しますか?

 

多くの場合、「食べちゃダメ食べちゃダメ」と、
理性を一生懸命働かせて、
無理やり食欲を押さえ込んでいるのではないでしょうか。

 

しかしそれでは、脳が我慢のストレスに耐えられず、
理性が容易く食欲に負けてしまうので、
やり方を変える必要があります。

 

 

食欲の暴走と脳の関係

男性 ダイエット 食欲

 

食欲の正体は、脳の本能的・原始的な部分を司る、
「動物脳(扁桃体)」から発信される欲求です。

 

食欲がガマンできない時は、
この動物脳が飢えのストレスに過剰反応し、
暴走している状態です。

 

一度暴走し始めた動物脳は、
生半可な理性ではコントロール不能なので、
あらかじめ暴走しないよう手を打っておく必要があります。

 

そのためには、極端な食事制限は避けることです。
食事はストレスにならない範囲で、
少量ずつ減らしていくことで、
動物脳の暴走に振り回されることはなくなります。

 

 

食事制限とリバウンドの関係

男性 ダイエット 食欲

 

食事制限の後、普通の食事に戻したら、
あっという間に体重が戻ったという経験はないでしょうか?

 

それは、身体のホメオスタシス(恒常性)が原因です。

 

このホメオスタシスによって、
体温が36℃に保たれているのと同様、
体重も一定の範囲で保たれています。

 

現在の体重の5%以上(60kgなら3kg以上)が、
短期間で落ちると、ホメオスタシスが機能して、
元の体重に戻ろうとする働きが発生します。

 

この働きによって、身体に起きる変化をさらに説明すると、

  • 食事から摂るエネルギーの吸収率が高くなる
  • 代謝機能が低下する(カロリーが消費されにくくなる)

という2つの現象によって、太りやすくなるというわけです。

 

ここから停滞期に入り、体重が落ちにくくなるのですが、
その間食事を元に戻したり、反動で食べ過ぎるのは厳禁です。

 

ホメオスタシスは、体重が増える時は制限がかからないので、
元の体重以上に増えてしまうのです。

 

停滞期から平均で2週間〜1ヶ月経つと、
また痩せやすい時期に入る
ので、
それまで食事管理を怠らないよう頑張りましょう!

 

 

食べても太らない食材とは?

男性 ダイエット 食欲

 

我慢できない食欲や停滞期を乗り越えるために、
食べても太りにくい食材を紹介します。

 

  • 大豆製品(豆腐、納豆、豆乳など)
  • 野菜(キャベツ、もやし、ブロッコリーなど)
  • 果物(いちご、スイカ、グレープフルーツなど)
  • きのこ類(ぶなしめじ、えのき、舞茸など)
  • 海藻類(わかめ、ひじきなど)
  • 種実類(アーモンド、甘栗など)
  • 魚介類(たら、アジ、カレイなど)
  • 脂身の少ない肉(ヒレ肉、鶏肉など)

 

中でも、ダイエット中の主食としても活躍する、
とっておきの食材が「こんにゃく米」です!

 

こんにゃく米とは、こんにゃく粉やタピオカ澱粉を元に作られた、
見た目も食感もお米そっくりの食材です。

 

主食を白米からこんにゃく米に変えることで、
なんとカロリー・糖質を約50%もカットできます!

 

 

食欲を抑える3つの方法

男性 ダイエット 食欲

 

最後に、食欲を無理して押さえ込むこと無く、
自然にコントロールするコツを3つ、紹介します。

 

 

炭酸水を飲む

 

食欲が発生する原因は、胃の中が空だからです。
胃が空になると、交感神経の働きによって、
脳の摂食中枢を刺激し、食欲を誘発します。

 

なので、胃を膨らませるために炭酸水を飲みましょう。
炭酸水なら0カロリーなので、いくら飲んでも安心です。

 

 

食事の仕方を工夫する

 

痩せたいなら、早食いはNGです。
早食いによって、血糖値の急上昇とその後の急下降を招くと、
血糖値の低下により、脳がエネルギー不足と錯覚し、
食事による満足感が得られないからです。

 

対策として、食事の仕方を次のように変えてみて下さい。

 

よく噛んでゆっくり食べる

野菜から先に食べる(血糖値の急上昇を防ぐため)

 

 

他の行動で紛らわせる

 

食欲を意識するほど囚われやすくなるので、
他の行動によって動物脳を誤魔化し、暴走を抑えましょう。

 

どうしても食べたくなった時は、
以下の行動を実践してみて下さい。

 

 

ガムを噛む

 

噛むことで脳の満腹中枢に働きかけ、
過剰な食欲を抑えられます。

 

瞑想をする

 

脳の司令塔である帯状回を活性化させ、
理性によって食欲をコントロールしやすくなります。

 

歯を磨く

 

歯磨きをすることで、食後のような錯覚になります。
また、歯磨き粉の味で口の中がスーッとすると、
食べ物の味が変に感じて、自然に食欲が落ちます。



 

 

12週間で平均皮下脂肪13cu、内臓脂肪8cu減少!

※97名の臨床試験(1日栄養摂取2000kcal、歩数9000歩程度と併用)結果

 

新規原稿追加の為

人気の理由

  • 初回料金がたったの980円とリーズナブル
  • 2ヶ月目以降も1日93円で続けやすい
  • 臨床試験で科学的根拠を検証済みの「機能性表示食品」
  • 97名が参加した臨床試験では、脂肪が平均20cu減少(※ダイエットと併せて実施)
  • 葛の花のイソフラボンが脂肪の合成抑制・分解・燃焼をサポート
  • 私の友人ゆうたろうさんもシボヘールで体重「5.0kg」、ウエスト「9.5cm」減少!
    ゆうたろうさんのダイエット体験談

 

>> 自分も脂肪を減らして、カッコいいカラダを手に入れる